Clarity Advisorsについて
Clarity
Clarityとは、「明確にすること」を意味します。
私たちは、判断の前提を明確にすることに価値を置いています。
Clarity Advisorsとは
Clarity Advisorsは、保険・資産運用・不動産を横断し、意思決定の前提を整理するアドバイザリーです。
これらは本来相互に関係する領域ですが、分断されたまま検討されることが少なくありません。
その結果、判断の整合性が取れず、方向性が曖昧になることがあります。
私たちは、結論を急ぐのではなく、まず前提を整理します。
目的・条件・リスクを明確にし、選択肢を比較できる状態をつくります。
その上で、必要に応じて具体的な提案まで含めて検討を行います。
商品ではなく、判断の基準を先に整えること。
それが、Clarity Advisorsの役割です。
私たちの強み
当社は、少し変わった実務領域を経験した二人によって運営されています。
金融機関での融資判断、経営の実務、保険設計、不動産、財務整理。
それぞれ異なる領域を経験しているため、特定の分野に偏らず、判断に必要な前提を複数の視点から確認することができます。
例えば、
利回りだけを基準にした不動産判断が、返済負担の観点では成立していないケース。
保障内容としては妥当でも、資金計画と整合していない保険設計。
期待リターンは合理的でも、目的に対してリスクが過剰になっている資産運用。
こうしたズレは、個別の提案では見えません。
個別に合理的に見える提案であっても、前提が噛み合っていなければ判断は成立しません。
そのズレを確認できることが、当社の強みです。
Advisors

代表
福本 徹
「三方よし」のサービスを徹底したい。その愚直なまでの思いが、私たちの原点です。
私たちが提供するサービスは、決して人生の主役ではありません。主役はあくまで、お客様の日々の生活であり、大切に育ててこられた事業です。私たちは、その尊い営みを陰ながら支える存在でありたいと願っています。
誰かが得をして、誰かが損をする。そのような関係の上に、本当の幸せは築けません。関わるすべての人が納得し、笑顔でいられる環境を本気でつくること。それが創業以来変わらぬ私たちの信念です。
これまで培ってきたノウハウのすべてを、お客様のため、松江のため、そして社会のために。小さな会社だからこそできる提案を。当たり前のことを、どこよりも丁寧に。
その誠実な積み重ねが、お客様の確かな安心につながると信じています。

シニアマネージャー
樫本 岳伸
中小企業の経営を10年。その後、外資系保険会社で4年勤務しました。現在は、法人向けの経営・総務コンサルティングを行っています。
経営判断と現場の実務、その両方を経験してきました。その中で、一つの手段では解決できず、曖昧なまま棚上げされてしまう課題を、数多く見てきました。
そうした現実を打破するために、この事業を立ち上げました。
課題を整理し、必要な手段と人材を見極めてつなぐ。
一つひとつの課題を、確実に前に進める。
それが私の仕事です。
どんなことでも、最初に相談される存在を目指しています。
ご相談ください
法人・事業者の方
- 不動産を勧められているが、資金計画や返済まで含めて妥当か判断できない
- 保険の見直しをしたが、財務全体として意味があるのか分からない
- 複数の提案を受けているが、何を基準に比較すればいいか整理できない
個人のお客様
- 住宅購入を検討しているが、借入額や返済が将来に対して妥当か不安
- 保険に加入しているが、今の家計や資産状況に合っているのか分からない
- 教育費や老後資金を考え始めたが、何から整理すべきか分からない
